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指の怪我、その後 [日記]

傷の回復は順調です。
この間、最初に診察して縫合してくださった
形成外科の先生の診察を受けてきましたが、
良好だと褒められて、
それまでは、ガーゼで患部(傷部分)を覆っていたのが、
なんとばんそこうのみになりました。
え、こんな簡単でいいの?って
少々心もとない気分になりました。
だって、まだまだ痛みはあるし、
ばんそこうだけだと、指を気軽に動かせる分、
ぶつける可能性が高く、しかもガーゼという
守ってくれるクッションがないから、
ダイレクトに響くのが目に見えているから。
かといって、
傷を蒸れさせてはいけないみたい。
特に、ばんそこうをずっと貼っていて、
皮膚が白くふやけてしまうことってよくあると思うのですが、
ああなると、せっかくくっついた傷がはがれてしまうそうで、
絶対に気をつけるようにと言われています。
それと、傷口から細菌が感染しないように、
気をつけなければならず、
最低、一日1回は傷を水洗いして、
抗生物質の軟膏を傷に塗り、ばんそこうを交換するようにと
言われています。
な、ため、
傷をまじまじと見るはめになってます(苦笑)。
それにしてもなぜ縫う糸って黒いんでしょう?
縫った時とか抜糸する時に見やすい(分かりやすい)ようにってこと?
傷跡ひどいんだろうなと思っていたのですが、
どうやらあまり跡に残らないかもしれません。

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